ミャンマーの素晴らしい海から採れる南洋真珠③

 

こんにちは。宝石カウンセラーのKYOKOです。

今日のコラムは続きになります。

 
南洋真珠の記事①はこちら
南洋真珠の記事②はこちら

 

ミャンマーの素晴らしき海から採れる南洋真珠のコラムをアップします。
クルムティオは真珠生産者からの直接の仕入れを定期商談日に行っております。(ミャンマーにて買い付け)
真珠の品質検査、製作、販売までを一貫して行ってこだわってジュエリーをお作りしてます。
<南洋真珠とは>
白蝶貝・黒蝶貝産出真珠のことを南洋真珠と言います。
白蝶貝は真珠母貝の中で最大の大きさの貝が特徴です。
3年程で20mm余になり、生息地は西南太平洋からベンガル湾にいたる赤道周辺海域です。
黒蝶貝は90%以上がポリネシア(タヒチ)中心で生産されます。
<南洋真珠の特徴>
他の真珠に比べて
*極めて大きいこと
*色,テリが美しいこと
*真珠層が厚いことが挙げられます。
白蝶真珠の大きさは8mmから20mm程度。
黒蝶真珠の大きさは7mmから18mm程度。
あこや真珠に比べると変形率は高く形のバリエーションが豊富なのが特徴です。
<南洋真珠の色の魅力>
天然のナチュラルゴールデンカラーは希少価値があり、自然が産み出した色だからこそ深みのある色合いが魅力です。
希少性ゆえ真珠の女王と呼ばれ世界中から引き合いがあります。
真珠層の巻きが厚くテリがよい南洋真珠は近年、女性の支持を増やしています。
※白蝶貝の色のバリエーションはイエロー/クリーム/ゴールド系/ホワイト/シルバー系が中心です。
※黒蝶貝の色のバリエーションは緑色系を中心に赤、緑、黄色の混合色で緑、黒、黄色、紫、銀、茶、白、など様々です。
<南洋真珠の大きさの魅力>
真珠の女王にふさわしく平均約10㎜〜18㎜(大きいものは20㎜以上)と他の真珠を圧倒する大きさを持ちます。
養殖期間が平均2年〜3年というのも真珠層を厚巻きにしている理由です。
この巻きの厚さとテリのよさが南洋真珠の宝石の価値を高め品質が同じであれば大きいものほど
価格は高くなり養殖期間が長ければ長いほど上質で大粒になり価格も上がっていきます。
(※資料から一部抜粋)
南洋真珠の仕入れ
南洋真珠の記事①
南洋真珠の記事②

 

 

 

 

 

 

 

 

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