南洋真珠の希少性①

 

クルムティオの扱う素晴らしい格調高い南洋真珠の希少性について少しまとめてまいります。

 

南洋真珠(白蝶貝)はミャンマー以外にも生息地は西南太平洋からベンガル湾にいたる赤道周辺海域に産地があります。

(白蝶貝は真珠母貝の中で最大の大きさを誇ります)

黒蝶真珠(黒蝶貝)はタヒチ産が有名ですが、その他にインド洋、太平洋など広い海域に生息します。

(日本では紀伊半島以南、特に沖縄の石垣島が有名です。)大型種で水深10数メートル以上の水通しの良い珊瑚礁や岩礁で着生します。中でもゴールデンカラーはその希少性から世界中から引き合いがあります。南洋真珠を生み出す白蝶貝は世界的に生産量が少なく生息に適した海域も大変限られているため、生産量を増やすことはできないそうです。

design by Culumtio®︎/南洋真珠ジュエリー

その中でも本当に色の濃いゴールドリップの白蝶貝は少ないため南洋真珠の中でもナチュラルゴールデンカラーの真珠は希少価値があり価格も上がります。海の環境、気候、その他の外的環境からも南洋真珠はより希少性がある宝石と言えます。

 

 

 

クルムティオの仕入れる南洋真珠はミャンマーの美しい海で育った真珠を生産者から定期商談日に現地で直接買い付けてます。

design by Culumtio®︎/南洋真珠ジュエリー

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ダイアモンド×ゴールデンパール×K18

 

南洋真珠の記事②に続きます。

南洋真珠の記事③はこちら 

 

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▪︎クルムティオ®︎ヤンゴン 支店

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