石の浄化方法

 

石の浄化方法をお知らせします。

 

石は邪気を吸収することで徐々に弱ってきます、そして気づかないうちに酷使されてしまいます。

いつもより見た目が鈍かったり、軽く感じたり、元気がなさそうに思たら浄化を必要としているサインです。

ストレスやネガティブな要素が多いときは少なくとも月に1度は時間をかけてゆっくり浄化しましょう。

 

 

浄化の方法

1)流水で洗う

水で邪気を洗い流す浄化方法です。清らかな湧水やミネラルウォーターを使用しればベスト。

水道水でも構いません)

手に持ったストーンを数秒間水にさらし水気を切ったら自然乾燥をしながら日光浴もしくは月光浴をさせてください。

※セレナイトのように割れやすい石や金属の硫化物である場合を除きほとんどの磨かれた石に有用です。

※ラピスラズリやターコイズのように水に触れると痛むものもあるため短時間で洗いましょう。

 

2)水晶による浄化水晶クラスターの周辺に置いたり、または上においたりして石を急速充電&リフレッシュ。

浄化したい石を中心として東西南北の方向に水晶ポイントを置く方法もあります。

水晶ポイントの先端をうちに向ければエネルギーがチャージされ、外に向ければ邪気が祓われます。

3)香りをまとわせる

お香の煙に当てたりアロマポットの上にかざしたりして香りに浸します。

ドライハーブや生花の花びらの中に埋める方法、石のあるお部屋全体を香りで満たす方法もあります。

セージやタイムがおすすめです。

 

 

 

4)音を利用する

音は浄化に効果があるとされます石の上でハンドベルやチタンベルを9回鳴らします。

石の上で小さなシンキングボウルを1分程度音が消えるまで鳴らします。音は心の癒しにもなります。

 

5)光を当てる

日光は朝の太陽光に当てることでエネルギーの補充ができます。

浄化の時間は10ー30分程度で十分です。光は直接当たらなくても大丈夫です。

※水晶はレンズ効果により白化の恐れがあるので要注意してください。

 

6)塩を利用する

伝統的な浄化方法です。強い邪気を浴びた時に最適。

塩で石の周りに時計回りに円を3回描き約12時間おいておきます。

時間が経ったら塩を取り除き石に塩が付いていたら水で洗います。

また石を陶器やガラスの小皿に乗せてそれを塩の入った器の上に12時間置いておく方法もあります。

7)ハーブを利用する

とても伝統的な方法です。ハーブの浸出液を作り石に数的ふりかけしめらせた柔らかい布で拭き取ります。

宝石やデリケートな石に使うなら滲出液を石の周りに円状にふりかけます。

 

 

 

浸出液の作り方

用意するもの:沸騰したお湯1カップ、乾燥ハーブ(ローズマリー)小さじ1、蓋のある容器、こし器

作り方:容器に沸騰したお湯とハーブを入れて蓋をして10分間置いてこす。

エリクシールの作り方

常温保存なら24時間、冷蔵保存なら3日間パワーが持続する方法です。

用意するもの:水(ミネラルウォーター)500ml。磨いたコインくらいの大きさの石2個、密閉容器

作り方:流水で石を洗い容器に入れ水を注いで蓋をする。容器を両手で持ちエリクシールの用途を唱える。

容器を一晩冷蔵庫で寝かせ翌朝石を取り出し別の容器に水をうつす。

エリクシールはお部屋の浄化にスプレーしてください。

 

 

 

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