真珠の出来る貝たち

世界中に貝というのは10万種類以上あります。

身近なものでは、牡蠣、ホタテ、ハマグリ、アサリ・・・

しかし、キレイな真珠を作る貝は少しだけです。
代表的な貝は以下のような貝となります。

・アコヤ貝
・シロチョウガイ(白蝶貝)
・クロチョウガイ(黒蝶貝)
・ピンク貝
・マベ貝
・イケチョウガイ(淡水真珠)
・アワビ

真珠とは貝の身の中に出来た貝殻の事。

オリエントと呼ばれる独特の真珠の光沢。
あのキレイな真珠が出来る貝と貝。
その違いは貝の中身を見ればわかります。

 

白色の小ぶりの【アコヤガイ】

アコヤガイ

真珠独特の虹色の反射光が見えますね。

ピンク色の【コンクパール】のできる【ピンク貝】の中

コンクパール

ピンク色の真珠を採る事が出来ます。養殖が難しく非常に高価な真珠です。

ちなみに【牡蠣】の中身はこんな感じです。

カキ

真っ白で真珠独特の虹色が無いです。

そしてクルムティオが多く扱っている金色の【南洋真珠】が出来るシロチョウガイの中身

こちらは貝殻に真珠になりかけた核が残っています。

金色で真珠の光沢を出す宝石を取る事が出来ます。

またサイズも貝自体が30㎝を超えるものも多く、アコヤガイと比べて大粒の真珠を採る事ができます。