①ルビーの選び方

 

 

今日はルビーのお話です。

ルビーのお話コラムその②はこちら

 

ルビーの指輪<華麗なる赤い宝石>ダイアモンド×ルビー×ホワイトゴールドのリングです。

 

 

クルムティオのルビーについて
ダイヤモンドと比較しても天然の石が希少なのでルビー(非加熱、モゴック産)はもっとも高価な宝石の1つとなってます˚✧₊⁎
(結晶そのものが美しいルビー自体が非常に少ないからです。)Culumtio®︎ジュエリーに使うルビーのほとんどは原産地で原石から加工、研磨をしております。研磨されただけで炎のように輝く美しいルビーは大変希少で高い価値があります。

 

 

 

 

【ルビーの選び方】

1:色を見よう!

コランダムという鉱物の中で赤く発色するものだけをルビーと呼びます。

特に最高級の赤色を「ピジョンブラッド」というのは皆様もご存知の方も多いかもしれません。

赤といってもいろいろな色味のルビーがあります。明るい赤/ピンクの色調の赤/オレンジ味の色調のある赤/紫の色調のある赤などあなたはどのルビーがお好きですか?

 

ルビーの加熱について

結晶そのものが美しいルビーは非常に少ないのですが古くから需要を満たすために結晶に熱を加えて(加熱とよんでます)黒みや青みを取り除き美しさを引き出すために処理を施してきました。

(通常はほとんどのルビーに行われる処理です)

※無処理か加熱処理かを明確にする一番の方法は宝石の出所とルーツをきちんと把握し明らかにすることでもあります。どこで採れた原石で誰が調達しどのように加工研磨されたかの過程を把握することが大事です。

 

 

2:産地にこだわろう!

顕著的に言えますのは
「モゴック産ルビー」というブランド力です。

クルムティオのジュエリーに使われているルビージュエリーのほとんどが原産地で原石から加工、研磨をしているからこそルビーの出所をしっかり把握しております。

 

研磨されただけで炎のように輝くルビーは大変希少で価値も高いと言われます。

 

 

3:透明度を見よう!
ルビーの大半には特徴的なインクルージョンがみられます。
インクルージョンが少なく、透明に近いものはもちろん価値が高くなります。花

こちらはカボションカット の非加熱ビー(ミャンマー産)を使用た作品です。

(※石を丸い山形に整えて研磨し、光の反射ではなく石そのものの光沢や文様を生かすカットの方法)

 

 


さぁ。

ルビーの見方、選びかたはマスターできましたでしょうか。

実際にルース、ジュエリーは東京の南青山のサロンか

ヤンゴン(ミャンマー)のショップでご覧いただけます。

ご興味ある方はぜひジュエリー作品をフィッティングしてみてくださいね。

コラムその2はこちら

 

Shop List

 

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お読みいただきありがとうございました。

引き続き宜しくお願い致します。