FGA(ファンデーションコース)試験概要

FGAの1年目のファンデーションコースでの試験は授業以外にも以下の3つの試験を受験する必要がある。

○オンラインアセスメント:2月~5月に4回

1回のテスト内容は20分で25問(選択or記述)を回答する。
決められた範囲で 2月、3月、4月、5月に各1回づつのテストがある。

パソコンを使用して家などで回答をする形になる。
つまり資料を見ながら回答をしていいが、細かく見ていると時間切れになる。

試験内容は、基本的には一問一答式の試験となる。(選択問題や記述問題もある)

*試験の得点に加算されます。

 

○実技承認:3月末頃に2日間

実際に石の鑑別の実技を教えてもらう内容となる。(必須の授業となる。)

 

○理論試験:6月に1日間

○午前:2時間
セクションA:4つの石の検査
セクションB、C:宝石についての理論試験

○午後:2時間30分
Q1~Q5:宝石についての理論試験

基本は全て記述試験となる。(一部、選択肢的なものがある事もある)

合計で60%以上で合格となる。(オンラインアセスメントの加点分も含めて)

6月に試験を受けて9月末頃に合否の発表がある。

合格していれば10月から上級コースのディプロマコースがスタートする事になる。
ファンデーションコースはキチンと勉強をしていさえすれば合格出来る試験と思います。

ただし、上級コースのディプロマコースは、だいぶハードです・・・。